実際に入れた容量データと膨らみの変化を検証

QUICK PACK 9を検討している方から、
サイズ感の次によく出てくる疑問がこれです。
「見た目はコンパクトだけど、実際どれくらい入る?」
「ペットボトルや長財布は入る?」
「全部入れたら、パンパンにならない?」
容量は、スペック表だけでは判断しづらいポイントです。
そこでこの記事では、
を、正直ベースで検証します。
まず結論です。
QUICK PACK 9は、
日常や旅行で“本当に持ちたいもの”が無理なく入る容量です。
👉 約3.5Lという数字以上に、使える容量があります。
| 項目 | 一般的なPU | QUICK PACK |
| PU層の厚み | 薄い | 厚め・高密度 |
| 下地素材 | 不明確 | 耐久性の高い基布 |
| 想定用途 | ファッション重視 | 日常・旅行の実用 |
| 想定寿命 | 1〜2年 | 3〜5年以上 |
※ 単室バッグではなく、
荷物を分散できる構造が容量感に影響します。
検証①|日常持ち歩きセット(余裕あり)
入れたもの
長財布
スマートフォン
キーケース
ハンカチ
マスク
モバイルバッテリー(小)
結果
まだ余裕あり
厚みの変化はほぼ感じない
見た目は「空〜7割」程度
👉 散歩・買い物・街歩きなら十分すぎる容量
写真指示①|日常セット
上から見た中身配置
正面・横からのシルエット
キャプション例
日常使いでは、まだ余裕があります
検証②|500mlペットボトルを追加
追加したもの
500mlペットボトル(縦)
結果
無理なく収納可能
他の荷物を圧迫しない
横への膨らみは最小限
👉 「ボトルを入れた瞬間に形が崩れる」ことはありません
写真指示②|ボトル収納
ボトル位置が分かるカット
横からの厚み比較(ボトルなし/あり)
検証③|旅行・外出フルセット(満載)
入れたもの(満載)
長財布
スマートフォン
モバイルバッテリー
500mlペットボトル
折りたたみ傘
サングラスケース
ハンドクリーム
結果
収納可能
形は崩れにくい
「入るけど、これが上限」
👉 入れすぎると自然に“満載感”は出るが、
箱型のような不格好さは出にくい
写真指示③|満載時の変化
横からの比較(空/日常/満載)
前からの比較
キャプション例
満載でも、急激に横へ広がりません
理由は3つあります。
① 定位置設計
荷物が中で動かない
一点に圧が集中しない
② 底マチが一気に広がらない構造
重さが分散
自然な厚みの出方
③ 仕切りによる分散収納
容量=見た目にならない
👉 同じ3.5Lでも、見え方が違う理由です。
特に50代前後の方からは、
「バッグが目立ちすぎるのは苦手」
「服よりバッグが主役になるのは避けたい」
という声が多くあります。
QUICK PACK 9は、
主張しすぎないサイズ感を重視しています。
▶ 「実際に何が入るか知りたい方へ」
QUICK PACK 9に入る荷物を
写真付きで詳しく検証しています。
→ [容量・入るもの一覧はこちら]