知らなかった…男性が手ぶらを好む意外な事実。

 

女性は外出するときにはバッグを日常的に持ち歩いていますが、男性は手ぶらを好む人が多いですよね。

 

ジャマになる、めんどくさい、忘れそう、という理由が挙げられますが、

でもそれだけじゃないんです。

 

手ぶらを好む男性ならではの、本能的な理由があります。

今回は、そんな男性の心理を探ってみたいと思います。

 

目次

バッグ必須の女性、不要な男性

バッグを持っていないとなんとなく不安を感じる女性が多いのに対し、

なにも持っていない方が快適と感じる人が多いのが男性です。

 

女性はお財布や携帯電話など必要最低限のものの他に、化粧ポーチやハンドクリーム、ハンカチなど荷物が多くなりがちです。

あると便利、もしなにかあったらどうしようという心理が働いています。

 

例えば、飲み物がこぼれたときバッグからハンカチやティッシュをさっと取り出す女性がいたら気が利く印象を受けませんか。

 

また荷物を入れる機能の他に、女性にとってバッグはファッション的要素も大いに含まれます。

ビジネスシーンはもちろんデートや女子会など、バッグは自分をよりよく魅せるファッションの一部としてのアイテムの役割を果たしているのです。

 

一方、男性は女性に比べそもそも必要な持ち物が少ないことが考えられます。

お財布や携帯電話、家の鍵くらいという人も多いのではないでしょうか。

そうなると、ポケットに入れてもことが足りる訳です。

 

またバッグがあるとなにかと邪魔になる、セカンドバッグは片手がふさがれて不便、と感じる男性も多いようです。

そういった理由から、両手を空けておきたい心理が働きバッグをもつことによるメリットよりもデメリットを感じるのではないでしょうか。

 

 

男性は本能的に手ぶらを選んでいた

ジャマになる、不便という理由から手ぶらを好む男性が多いですが、実はそこには別の本能的な理由があるんです。

 

それは本能的に「両手を自由にしておきたい」という心理が働くからです。

「いつ敵と戦う状況になるかわからない」という昔ながらの闘争本能や、

「大切な人に危険が及んだときには真っ先に守りたい」という無意識の欲求もあります。

 

また両手の自由を確保しておきたい心理として、女性と一緒にいるときに手をつないだり、スキンシップがしやすく、エスコートできるという点が挙げられます。

 

バッグは男性にとって、両手がふさがる煩わしいもの。

すなわち自由を好む男性にとっては、無意識に束縛を感じるツールになるということです。

 

ただ単にバッグを持つのが苦手、手ぶらが好きという行動の裏側には解放されたいという本能的な理由が存在していたんですね。

 

用意周到だからこそ”手ぶら”になる

デートのときに手ぶらでいくと、驚かれた経験が男性なら一度はあるのではないでしょうか。

なんの準備もせずに手ぶらできたわけではない、そんな心理を女性に的確に伝えることができる理由をご紹介します。

 

一つ目は財布をすぐに取り出せるようにしたい、ということ。

バッグの中に財布をしまっていてお会計のときにもたもたしてしまうのは、決してスマートとは言えませんよね。

女性とのデートのときはもちろん、部下との食事、取引先との会食などでもさっと財布を取り出し、印象を良くしたいという心理が働くからです。

 

二つ目は手ぶらでいることにより、一緒にいる女性の荷物が持ちやすくなるということ。

多くの女性はバッグを持っておでかけします。買い物に行った際に、男性が手ぶらだとスマートに「持ってあげようか」と声をかけることができるでしょう。

 

逆に男性が多くの荷物を持っていると、女性に「持ってあげようか」と声をかけても遠慮してしまうケースが考えられます。

さりげない配慮ができる男性に女性はきゅんとなることは間違いないでしょう。

 

 

今回は、男性が手ぶらを好むのはめんどくさい、ジャマになるというネガティブな理由だけではなく、本能的な心理が働いていることをご紹介しました。

女性から「なんで手ぶらなの?」と不満を言われたら、あなたを想うが故の選択肢であることを伝えてみてください。